酒好きノルウェージャンの独り言〜タイ海外移住・起業

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<<   作成日時 : 2005/10/26 23:46   >>

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個人的に私は台湾が大好きです。
旅行でも4〜5回訪問しており、次回は台湾新幹線が完成したら、それに乗って高雄や台南を訪れてみたいと思っております。

何故好きかというと理由は単純です。
台湾人は日本に好意的であり、日本に詳しい人が多い、またお年寄りは日本人以上に日本人的な人が多いこと(上手くいえませんが・・・)、若い人は日本に興味を持っている人が多いこと。
しかしなんと言っても、感性が日本に近いと思えるところです。
台湾人と接していると韓国人・中国人とまったく異なり、日本人に近い感性を持っていると感じるのです。
同じく好きな人・国としては、台湾と同じぐらい、または台湾以上にタイ王国が好きです。私はタイという国とタイの国の人達がとても好きです。
ところが、私の思う台湾および台湾人が好きな理由と、タイ王国およびタイ人が好きな理由は共通点もありますが、違う点が多いのです。

共通点といえば
・どちらの国の人も、大多数が親日であること
・ある意味日本や日本人を目標としていてくれてるところ

タイと台湾の異なる点は
・台湾は同族的な親近感(類似感?)、日本人に近い感性と価値観、まじめさ・・・それに対してタイは、日本にはない開放感、時間の流れ、価値観、特に日本人である私には持っていない感性や考え方が彼らにはあり、その自分の持っていない感性や価値観に魅力を感じるのです。民族的な相性が良い気がします。(個人的に日本人はタイ人・ベトナム人と相性が良いと思う)

ということで、いずれにしろ、私は台湾とタイが大好きです。
台湾と同じような感覚で香港も好きです。


さて台湾及び台湾人が日本に好意的・親日な理由は何でしょうか?

1.かつて日本の植民地であったこと、またその植民地時代の功罪を客観的に分析し、悪かった部分と良かった部分を明確にして、国民に伝えるとともに学校教育において教えられていること。(これは比較的最近の話です)

2.かつて日本の植民地であった時代に日本人として生きていた、現在はお年寄りになってしまった台湾人の方々が国民党 蒋介石政権が終わった後、言論の自由を取り戻し、日本時代の治世を肯定し、また良かったことを若い人達に語り継ぎ、また日本をめざすことを目標としたこと。更にはそういう人(李登輝総統)が総統になり国民に伝えたこと。

3.文化交流に制限がなく、また一般的に言論が自由であること。

4.敵(中国・韓国)の敵は味方的な考え
  ※中国に対しては理由が想像がつくと思いますが、日本人があまり知らない現実として台湾及び台湾人は韓国及び韓国人に対して非常に否定的です。理由は調べればすぐお分かりになると思いますが、もしまた機会があればお話したいと思います。

他にもあると思いますが、今思いついたのはこんなところです。

こう考えると、台湾と中国及び朝鮮2カ国は、上記の1.2.3.において正反対であることが良くわかります。

1.2.において中国及び朝鮮2カ国は、日本の植民地化及び侵略(これは中国に対して)の全てを否定しています。そして、反日思想をその教育において植えつけています。(ちょっと付け加えると、中国において反日政策及び反日教育が取られ始めたのは天安門事件以降、江沢民政権になってからです、意外だと思われる方も多いかと思いますが、毛沢東政権時代はどちらかというと中立もしくは親日政策を取っていました。もちろんそれぞれに理由があるのですが・・・)
特に韓国はどうしようもありません。国際的に見てありえないような法律まで作られる始末です。
かつて植民地時代及びその前に日本との併合賛成派だった人、日本政府側の仕事についていた人(軍人・憲兵・警察官、公職・公務員)、植民地時代の功罪を分析し「功」の部分を認めるもの、親日発言またそういう出版をする者、日本を弁護するもの・・・・これらの人達は驚くべきことに「犯罪者」となり取り締まられ刑罰を受けることになります。
同じことを日本で行えば(いや日本以外の民主国でも)どうなるでしょうか?
例えば、韓国や中国に対して擁護したり、中国文化を褒めたり、戦争はアメリカやロシアが一方的に悪い日本は無理やり戦争させられただけ、朝鮮人は日本人に対して関東大震災時や戦後日本人を虐待した。・・・などと言えばマスコミや怪しげな市民団体は狂ったように文句を言うことでしょう、ましてやその言論を取り締まったり、そのことで逮捕されることは有り得ません、しかしそれが実際法律としてあるし、親日発言するとその職を追われるのが韓国という国です。仮にも北朝鮮や中国の独裁国と違って民主主義な国だと思うのですが・・・

3.・・・言わずもがな、どちらも言論の自由がありません。文化交流も最近になってからで、どちらも日本文化の流入を制限していました。日本の映画・日本人芸能人の活動・漫画etc.すべて禁じられていました。

やはり、国の政策や・教育って凄く大きいなと思います。
台湾と中国及び朝鮮2カ国は正反対といってもいいぐらい違います。香港も台湾に近いのです。
でも、その差というと、やはり民族や人種が全てだとは思えません。
国の政策とその教育・・・これに尽きると思います。

私は好きな国・嫌いな国はと言われたら

好きな国・・・タイ・台湾、それについて香港・マレーシア・ブルネイ・インドネシア・ベトナム・ラオス・ルーマニア・ブルガリア(他にもあるけど)

嫌いな国・・・韓国・中国・北朝鮮...少しイギリス(他には今のところ無い)

と答えます

但し、韓国・中国・北朝鮮は今のこの3国が嫌いなのであって、民族が嫌いなわけではありません。
在日韓国人友達も何人かいますが、いつも楽しいですし、いろんな意見も言い合えます。助け合ったりもしています。当たり前のことをやっているだけですが・・・
この当たり前のことが出来ないのが、上記の3国人及び特定の在日韓国・朝鮮人と反日日本人。

本当に何で仲良く出来ないのか?お互いに協力して東アジア及びアジア全体をもっと発展させていけないのか?
本当に協力して一般的良好な国と国及び人と人の関係と信頼を築いていくべき。
そう思います。

それを成し遂げること正直、難しく無いと思っています。

根本は中国と朝鮮2カ国の反日政策と反日教育に尽きると思います。
日本側のできることは、日本が親中・親朝鮮政策ではなく、教育でもありません。
日本は十分に功罪を(どっちかというと自虐して罪ばかりだが・・・)、また客観的な観点から歴史を認識をすべく教育や政策を取っています。これ以上はどうしようもありませんし、無理やりやるとなると虚偽を重ねることになります。

日本政府のやるべきことは、中国と朝鮮2カ国の反日政策と反日教育をやめさせることです。
これが絶対一番。これだけで全てが変ると言っていいぐらい。
日本側がこれだけ主張しても、相手は受け入れないでしょう。
なぜなら、保身・護国(のつもり)のための反日政策と反日教育ですから。
ここが重要です。
反日政策と反日教育をやめさせることにより生じる問題に対してこそ支援・協力をすればいいのです。ある意味日本が全面的に協力してやればいい。
これは両国にとって非常のメリットと価値のあることだと思います。

中韓朝が反日政策と反日教育する理由と、止めた時に生じる問題点を洗い出し、それに対する対策と協力を約束するとともに、実際支援する。もちろん中国が先(韓国は事大主義により放っておいても中国にの政策に靡くから)。

そうすれば日本と中韓両国の関係は飛躍的に改善し、アジアの新しい時代がやってくるでしょう。
そう思いませんか?

これらの行動を取るためには、一般的な日本人がもっと中国や韓国の現実を知り、世論で政府に訴えるのが早いと思うのですが、いかんせん、無関心な日本人が多いのと、逆の煽りをするマスコミや団体が多すぎる・・・この点が本当に憂いですね。まあ、非力ながら地道な活動をしていこうと思います。

私が生きている間、できれば早い時期に実現されることを願ってやみません。






※まあ、アメリカが妨害工作してくるでしょうけどね。現在も国外ではアメリカの存在が、国内では反日メディア(朝日・毎日・共同通信をその関連マスコミ)と数々の反日政党と団体が癌ですね。

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台湾の郷土料理、塩蜆があったらごはん10杯たべられますよ(笑)
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